喜ばれる景品数の目安とは
2017.07.26

リボン二次会ではおなじみのビンゴゲームなどをやって盛り上がり、そのなかで「景品」をもらえる形式があります。二次会の景品には、忘年会の景品やイベントの景品、結婚式の二次会の景品といった種類があります。景品は二次会という宴会の中でも、いいものが貰えれば嬉しいし、逆にもらってちょっと困ってしまうようなものまであるので、結婚式の二次会を任された幹事さんもいろいろと考えなければならなくなるので大変ですね。参加する人の全員が満足して喜ばれる品物を選択するというのも、なかなか難しいものがあります。では、喜ばれる景品数の目安とはどのようなものでしょうか。
まず、大事なのが二次会の景品選びです。二次会の景品数というのはいろいろあります。景品が豪華なものもあれば少額なものもあります。もちろん、参加する人は豪華な景品がうれしい!わけですが、豪華な景品だけというのも予算的に難しいものがあるでしょう。また、豪華な景品だけではありがたみというものも薄れてしまってつまらないということもあるでしょう。
そこで、景品のランクにメリハリをつけてみるとよいでしょう。豪華な景品はすこしだけにして、その他はちょっと豪華なものや少額のものを多くしておくのです。こうすることによって、景品のランクにメリハリがつき、ビンゴゲームのようなみんなが参加するゲームもより盛り上がることができるでしょう。二次会にかける予算が少ない!という人は、このバランスを極端にして、「一個だけ豪華なもの」と「少額のもの」だけにしてみるのもよいでしょう。こうすることでまた違った盛り上がりとなりますし、ゲームの構成と進行によってカバーすることもできます。
喜ばれる景品数のベストな目安は、だいたい4人から6人に1つ当たるということになっています。多すぎても喜びが薄れ、少なすぎてもゲームの盛り上がりが低下する可能性があるからです。たとえば参加者が50人だった場合なら、9個から11個といった景品を用意するのがおすすめです。景品は男女どちらにも喜ばれるものがよいでしょう。このような数の景品を二次会では用意しましょう。
結婚式の二次会というものは、参加者の会費が資金となります。参加者ひとりずつの金額を低くすれば、会場探しや景品選びも大変となります。逆に参加費を高くすれば参加する人が大変になります。参加者に喜ばれないタイプの二次会は、参加費が高いのに景品が安く、食事・飲み物もそれほどないというものです。参加者から集めた資金は大切に使ってください。
そこで、最近便利なのが「ネット通販」インターネットの通信販売サイトでは、普通のお店よりもかなり安くいろいろなものが買えてお得となっています。結婚式の二次会の景品を探すときはこのサイトを利用することで景品にかける予算を抑えて、その分を会場などに回せることができるので便利でしょう。

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