披露宴から二次会へのスムーズな進め方
2017.07.26

2人の女性結婚式には、忘年会や新年会といったほかの宴会と同じように「二次会」というものがあります。新郎新婦のふたりは、二次会についての準備を4ヶ月〜5ヶ月くらい前から始めましょう。当日は幹事さんに進行を任せするとしても、招待客のリストアップに会場選び、招待状などは新郎新婦が進めるのが一般的ですので、まずは当日までにやること、準備スケジュールを理解し、幹事さんとどんなふうに役割の分担をするか相談してください。新郎新婦や幹事さんは、披露宴の二次会のためにいろいろとセッティングしなければならないので大変です。ここでそんな新郎新婦と幹事さんのために、結婚披露宴〜二次会のスムーズな進め方について説明してみましょう。
まず、二次会の幹事さんは、かなり前からいろいろとセッティングを行います。だいたい3ヶ月くらい前から、どのような二次会にするのか、招待客は誰にするのか、
予算はいくらくらいになるのか、といったことを決めていきます。こうした長い期間をかけての準備が、結婚披露宴〜二次会へのスムーズな流れを作ります。3ヶ月くらい前から、まず披露宴の二次会はどのようにしたいかを決めましょう。
新郎と新婦はその二次会に参加する人たちに感謝の気持ちを示したいわけですが、準備ができていない場合はただの飲み会になってしまうこともあります。参加者の人たちから最悪な二次会だったと思われないためにも、どのようなパーティー・二次会にするかを考えて、素晴らしいものにしていきましょう。結婚披露宴の二次会というものにもいろいろなスタイルがあります。たとえばイベントタイプというものではクラブを会場にしてDJ・・芸人・生バンド・マジシャンといったプロに登場を依頼して、豪華な二次会にすることができます。
また、ゲームが中心の結婚式の二次会は景品などにもこだわったり、定番のビンゴゲームに新郎新婦の動画上映などによって参加する人たち全員で楽しむことができます。これらとは違って静かな形式の二次会というものもあるでしょう。少人数だけを誘い、食事とお酒をおしゃべりをしながらゆっくり楽しめる会というタイプもあります。場所はもちろん披露宴の会場から近く、なおかつ駅などの交通手段がある場所がベストです。
二次会の開始時間は、披露宴の着替え、挨拶などで時間がかかってしまいがちです。ですので、同じ日の二次会の場合、予定通りのスケジュールとはならないことがあるので、時簡に余裕を持たせておきましょう。だいたい、移動に2時間から3時間くらいはかかると想定しておきましょう。どれくらいの時間に擦るのかは、その開始時刻・スタイルによっても違ってきます。それぞれの条件を考えて決めましょう。

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