幹事へのお礼について
2017.07.26

ピンクのリボンみんなでワイワイと集まって騒ぐ忘年会や新年会、イベントには二次会というものがありますが、結婚式の二次会というものもあります。結婚式の二次会というものは、新郎新婦だけがセッティングできるものではありません。新郎新婦といえば二次会だけでなくいろいろと忙しいでしょうから、二次会を仕切ってくれる「幹事さん」などの多くの友人の力を借りることで二次会をすることができます。そこで、二次会が無事に行われた後で、二次会を仕切ってくれた幹事さんに対してお礼をする必要があるでしょう。ここで、二次会の幹事さんへのお礼について考えてみました。
二次会を仕切ってくれた幹事さんのお礼は必要なのかということですが、二次会をセッティングするというのもなかなか面倒なものです。どんなお店を選んだらいいのか、盛り上がるゲームはなにかとか、どんな景品が喜ばれるかといったことを考えなければならないからです。「幹事さん」というのは当然結婚式の新郎新婦の仲のいい友達などなわけですが、そういった人だとお礼はいらないということも言ってくれる人もいるようです。ただ、「親しき仲にも礼儀あり」ということで、やはりすこしぐらいは謝礼をしたほうがよいでしょう。
では、どのようなお礼をすればよいのでしょうか。もちろん、お金という方法もあるでしょう。1万円ほどを封筒に入れて渡すというのもひとつの方法です。ただ、幹事さんというのは親友であることが多いので、お金というのもなにかスマートでないかもしれません。
そこで、お金以外の謝礼の方法を考えてみましょう。まず、二次会の会費を負担するという方法です。こうすることで、現金を渡すことよりももっと喜ばれるということもあります。また、幹事さんと食事会を開いて感謝を示すということもできます。もちろん食事代はこちらが払う形です。こうすることで、結婚式〜二次会の後のバタバタな感じからも解放されて一息つけるでしょう。
また、お金ではないプレゼントをするという方法もあります。やはりお金というのはちょっとなまなましいということで、なにか喜ばれそうなプレゼントをして感謝の気持ちを示すこともできます。
幹事さん以外にも、二次会を手伝ってくれた人たちにはお礼をしたほうがよいでしょう。少額であってもギフト券などをお礼として渡すと喜ばれるでしょう。このように、幹事さんへのお礼の仕方にはいろいろとあります。自分と幹事さんにあった最適な方法をみつけましょう。

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